すでにAriba Networkに参加されているお客様との交流

積極的に取引を行うための2つの方法

Ariba Networkでは顧客からの招待を待つ必要はありません。Ariba Networkに参加している顧客企業に、貴社からアプローチする2つの方法をご紹介します。

I.  Seller Self-Nomination Toolの使用

  1. Ariba Networkアカウントにログインします。
  2. アカウントのホームページにある「Alerts and Messages(アラートとメッセージ) 」で、「Find out if your existing customers are accepting relationship requests from suppliers(既存顧客がサプライヤからの関係申請を受け付けているかどうかを確認)」を選択します。
  3. Potential Relationships(可能性のある関係)」を確認し、既存の顧客を探します。このツールでは、バイヤーはすでに契約を結んでいるサプライヤからの関係申請のみを受け付けることができます。
  4. バイヤーの名前をクリックすると、その分野を確認できます。貴社の条件にマッチする場合は、貴社の詳細をそのバイヤーに送信します。

こちらをクリックすると、スクリーンショットとともに手順を説明した分かりやすいクイックスタートガイドをダウンロードしていただけます。

II.  Mutual-Customer Analysisの実施

SAPアリバのサプライヤアカウントマネージャーが、貴社のためにMutual-Customer Analysis (MCA)を実施します。  MCAを利用すると、貴社の既存顧客リストと、SAPアリバのバイヤー企業のサブセットとを比較して、マッチする企業があるかどうかを確認することができます。マッチする企業が見つかった場合は、貴社がAriba Networkでの取引を希望するバイヤー企業に対して、SAPアリバから通知が送信されます。通知を受けたバイヤーは、貴社とのつながりを希望するかどうかを判断します。

Ariba Networkには新しいバイヤーのお客様を常に追加しておりますので、これまでにMCAを利用されたことがある場合は、6カ月に1回ほどの頻度で更新することをおすすめします。

MCAの実施については、EメールにてCommerceAssistance@ariba.comまでご連絡ください。 

 

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